食料特産品

食料効果であれば、順不同。発見順に追加されています。
名称 効果 建物 説明
アーモンド
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+50 ** アーモンドはアジア西南の遊牧民の携帯食料として利用され、シルクロードを通して広がっていったと考えられています。また、旧約聖書にも登場し、古代ローマでは幸運のシンボルとされていました。
アケビ
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+50 ** 甘い果肉を含んだ秋の果実です。日本や中国の山に自生しており、古くからその地域の人に食べられていましたが、栽培が始まったのは近代になってからでした。
小豆
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+50 ** 和菓子や中華菓子などで良く利用される豆で、餡の原料でもあります。原産地は東アジアで、日本では古くから祝いなどの特別な日に食べられる風習があります。
アセロラ
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+50 ** 西インド諸島に住む原住民が、疲労回復のため古くからアセロラを食べていたといわれています。15世紀の大航海時代に船乗り達が自国へ持ち帰り、ヨーロッパに広がっていきました。
アボカド
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+50 ** 甘みがなく栄養価が高いアボカドは「森のバター」と言われています。中南米の熱帯地方が原産地で、16世紀頃にアメリカを経由しヨーロッパに広がっていきました。ワニが多い場所で育つので、ワニナシとの別名も持ちます。
アロエ
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+50 ** アロエは古くから薬用植物として利用されており、古代エジプトの医学書などに処方の記録が残っています。もともとは熱帯や亜熱帯の植物ですが、薬用や観賞用として世界各地に広まっていきました。
イカ
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+50 イカの生息地 日本は、するめを筆頭に塩辛や揚げ物、刺身など様々な調理法でイカが食べられており、世界でも最大の消費国となります。欧米などではタコと同様不吉な生き物とされ食用を禁止されている事も多いですが、物忌みのためイカを食べる宗教もあります。
イチゴ
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+50 ** イチゴのルーツは石器時代にさかのぼり、当初は野生のイチゴが実だけでなく根や葉、茎まで食べられていました。栽培が始まったのは18世紀になってからで、日本に栽培種が伝来した当初は観賞用として普及しました。
イベリコ豚
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+50 ** イベリコ豚は主にスペイン南西部に生息している品種です。いまから5000年以上も前から生息していたとされています。
ウナギ
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+50 ** ウナギは食用として日本の食文化に深く関わっていますが、生態に関してはあまり知られておらずまだ謎の多い魚です。日本料理において蒲焼や鰻飯などに調理され、土用の丑の日には夏バテ防止のため食べる風習もあります。

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+50 ** 梅は東アジアにしか生息しておらず、美しい花を咲かせます。原産地である中国では紀元前より酸味料として利用され、塩と共に最古の調味料だと言われています。約1500年前に日本に漢方薬として伝来し、現在も薬効が広く知られています。
海老
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+50 ** 海老の漁業や養殖は世界各国で行われており、存在する多種の海老のほとんどが食材にされています。また、筋肉に含まれるトロポミオシンというタンパク質により、食物アレルギーを起こす人も多いです。
オクラ
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+50 ** 古代エジプトで食されたのが起源とされています。独特の粘り気によって古代エジプトの人々も好き嫌いで意見が分かれたとされています。
オリーブ
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+50 ** 森林破壊、冬雨増加の中で土壌劣化が急速に進行した時代、オリーブは痩せた土地でも生育出来ることが理由で飛躍的に発展しました。米や麦に次ぐ「天の恵み、救世主的作物」とされていました。
オレンジ
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+50 ** インドで誕生したオレンジは、15世紀に中国やポルトガルを経由して地中海に広まりました。オレンジに属する柑橘類は様々な種類が栽培されていますが、日本の日常においては、オレンジというとネーブルオレンジかバレンシアオレンジを指す場合が多いです。

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+50 ** 古代より食用とされるほか、装飾品として貝殻が利用されたこともありました。古代のゴミ捨て場とされる貝塚には貝殻が堆積しており、ナウマンゾウや大鹿などの大型獣が滅んだ後の人類の食を支えた事が伺えます。
カカオ
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+50 ** チョコレートやココアの原料となる植物です。紀元前からメキシコの原住民を中心に栽培され始め、当時は実をすりつぶして飲料にされていました。長い間、大変高価な貴重品として扱われ、マヤ文明では金のなる木として祭られており、アステカ文明でも神のもたらした木の実として珍重されていました。
カシス
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+50 ** カシスは黒スグリの樹木に実る濃紫色の小さな果実のことで、かすかな苦みを持ち、ジャムやリキュール、ゼリーなどに利用されます。ビタミンCを多く含み、ヨーロッパでは風邪やせきなどに効く良薬として親しまれてきました。

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+50 ** 蟹は古来から海洋地域の人々の重要な食料源とされてきました。また蟹の中でも特に美味とされる「蟹ミソ」ですが、この部分は肝臓とすい臓であって、実は脳みそではないという話は有名です。
カツオ
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+50 ** カツオは世界の熱帯温帯海域に広く生息しており、流木や鯨などに群がる習性を持つ魚です。日本において縄文時代から食されており、刺身やたたきなどにする他、干して加工すると長期保存に適したかつおぶしにもなります。
カボチャ
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+50 ** かぼちゃの原産地は中南米で、昔の品種は果肉部が苦かったため種のみを食していました。また、西洋のハロウィンではカボチャが欠かせない飾りの材料となっています。
カリフラワー
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+50 ** カリフラワーは「キャベツの花」を意味し、つぼみを食用として食べます。原産地ははっきりしていませんが、一説には地中海のケールの野生種から生まれたキャベツを品種改良したものがカリフラワーだとされています。
キウイ
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+50 ** 原産地は中国の多雨地域で、実を食用にする他、枝を紙にしたり樹液を補強原料にしたりなど、有用な樹木として利用されていました。19世紀にイギリスに渡った際は、葉の美しさから観賞用として育てられました。
キャビア
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+50 ** チョウザメの卵の塩漬けの事で、高級珍味として知られています。原産がカスピ海とされていますが、1990年代にチョウザメの漁獲量が激減した事から各国で大規模な養殖がはじまりました。
グレープフルーツ
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+50 ** グレープフルーツの歴史は浅く、18世紀に西インド諸島で発見されたといわれています。地中海地方では、装飾用の樹木として栽培されていました。現在では、食用のほか、化粧水や香水の成分としても広く利用されています。
ゴーヤ
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+50 ** 沖縄本島で苦瓜のことをゴーヤと呼びます。熱帯アジア原産で14世紀末に中国に伝わり、漢方薬に利用されていました。沖縄に伝来した時期は不明ですが、18世紀初頭にはゴーヤチャンプルーをはじめとした沖縄料理などで野菜として食べられていたとされています。
小麦
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+50 ** パンや麺類、お菓子などの材料です。世界最古の作物の1つとも言われ、人類との関わりが深い穀物としてされています。古代においては神からの贈り物として考えられていました。

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+50 ** 米は三大穀物の一つと言われており、日本でも主食として食べられています。しかし、古くは経済性の高い作物だったため、農民は年貢を納めてから残った米を売って他の食べ物を買うことが多く、米を食べることができる人は限られた一部の人だけでした。
ザクロ
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+50 ** ザクロの効能は古くから知られ、旧約聖書には民を潤す豊かな土地に生える樹木として、古代の医学書には人の健康を支える果実として書かれています。愛と多産の象徴とされ、ソロモンやツタンカーメンにも保護されていました。

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+50 ** 鮭は一度海に出てから再び川に戻ってくる習性があり、この習性を生かして鮭の産卵場所を作り、鮭の養殖が始まったそうです。日本の伝統的な種の鮭は脂肪分が低く、海外では安値で取引されています。
サツマイモ
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+50 ** 原産地は南アメリカで、大航海時代においてはカリブの島々で主食として食べられていました。サツマイモは悪天候や土地が豊かでなくとも収穫できるため、多くの人々の命を繋ぎました。
鹿
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+50 ** 主に森林にすみ、雄は枝分かれした角を持つ草食動物です。世界各国に生息しており、日本を始めさまざまな国で鹿にまつわる伝説や逸話、昔話が残っています。また、高地では鹿肉が重要なたんぱく源でした。
シソ
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+50 ** 紫蘇(シソ)は縄文時代にはすでに存在していたとされています。紫蘇の語源は「毒に冒されて紫色になって倒れた人に対して医者が紫蘇を与えたところ蘇った」という故事からきており、薬用や解毒作用のある植物として重宝されたとされています。
七面鳥
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+50 ** 主に食肉用として飼われる家禽です。アメリカに渡ってきた清教徒が厳しい環境下で困っていた際に、先住民から贈られました。これにより、祝い事の際には皆で七面鳥を食べるようになったと言われています。
ジャガイモ
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+50 ** 元々はインカ帝国周辺の人々の食生活を支えていました。インカ帝国崩壊時にヨーロッパに持ち込まれましたが、芽に含まれる毒にあたった事で「悪魔の植物」と呼ばれ、長い間観賞用とされていました。
スイカ
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+50 ** 原産地は南アフリカと言われており、西から伝わった日本では「西瓜」と呼ばれています。スイカの実が縞模様なのは、気候の厳しい南アフリカの砂漠で鳥に発見されやすくし種を遠くへ運んでもらうためという説があります。
スターフルーツ
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+50 ** 果実を輪切りにすると断面が綺麗な星型になることからスターフルーツと呼ばれています。古くから熱帯アジアやインドなどに分布しており、中国最古の薬物学の書物にも「羊梨(ようとう)」という名前で記載されています。
ソバ
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+50 ** 蕎麦の材料となる穀物です。日本では縄文時代から食べられていましたが、現在の蕎麦の形になったのは江戸時代になってからで、それまでは蕎麦がきや団子状にして食べられていました。
大豆
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+50 ** 原産地は中国とされており、紀元前から栽培されていたといわれています。日本に伝来してからは、肉食を禁止する仏教と一緒に味噌や醤油などの加工方法が広く伝わり、日本のしく生活の必需品になっていきました。
タコ
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+50 ** 南欧諸国や日本では伝統的に食用とされていましたが、特異な形状により宗教や文化によって食べることを禁じる国も多くあります。日本では、タコを取るための漁具として弥生時代から蛸壺(たこつぼ)を使ってきました。
トウモロコシ
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+50 ** 大豆、米と一緒に世界三大穀物の一つに数えられています。中央アメリカで「マサ」と呼ばれるパン生地に加工し主食にされていますが、日本においては家畜の飼料として大部分が消費されています。
トマト
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+50 ** トマトは、ヨーロッパに持ち込まれた16世紀において多くの人に有毒だと信じられていました。現在のように野菜として認知されたのは、18世紀にイタリアでの貧困により食べられる事が広まったからだとされています。
ドリアン
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+50 ** 卵が腐ったような強烈な臭いを放ちますが、クリーム状の果肉は蜜とチーズを練り合わせたような強い甘みを持つことから「熱帯果樹の王様」と呼ばれています。マレー半島などの南アジア地域では先史時代から食べられていましたが、世界各地に広まったのは17~18世紀頃とされています。
トリュフ
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+50 ** トリュフはナラやカシなどの根に菌根を作り、地中に生えるキノコです。味はほとんどありませんが、濃厚な香りを持ち世界三大珍味に数えられています。人口養殖が困難なため、豚や犬などに地中に生える天然のトリュフを探させて見つけます。
ナス
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+50 ** インド原産の野菜で、東洋の多くの国々で古くから作られていました。日本のナスは室町時代には作られていた記録があります。またナスは「成る」という意味があることから縁起がよいものとされ、夢で見ると吉であるとされています。
ニシン
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+50 ** 日本において産卵期の春から初夏にかけて北海道沿岸に現れるため、かつては「春告魚」とも呼ばれていましたが、漁獲量が激減したためメバルにとって変わられました。最盛期には100万トン近くの漁獲高があり、ニシン漁によって成した財産でニシン御殿が建ったと言われています。

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+50 ** 鶏の先祖は東南アジア熱帯圏の鳥で、中国やインドで家禽化されました。最初は闘鶏を通じて吉凶の占いに用いられていました。食用にもされていましたが、鶏肉や卵の採取による養鶏の実用化がなされたのは近年になってからでした。
パイナップル
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+50 ** 多汁でさわやかな酸味と甘みを持つ果物です。もともとブラジルやアルゼンチン北部などで栽培されていましたが、15世紀末にコロンブスによって発見され、たちまち世界中に広がりました。パイナップルは本来松ぼっくりを指す言葉でしたが、形が似ている事から同果実を指すようになったと言われています。
バナナ
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+50 ** バナナは東南アジアの湿潤地帯で栽培されており、5世紀頃までには世界各地に流れていました。現在、全世界での年間生産量は9千万トンにも及び、東アフリカや中央アフリカでは主食として食べられています。
パパイア
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+50 ** 熟したパパイアの実は黄色く、独特の甘みがあります。コロンブスによって発見された果物の一つで、原住民から贈られたパパイアが探検隊員の胃けいれんをあっという間に治し、魔法の木の実として賞賛されました。また、熟していないパパイアは保存性が良く、船乗り達の重要な栄養源になりました。
パプリカ
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+50 ** チリペッパーを品種改良したもので、ピーマンと並んで甘味唐辛子とも呼ばれています。パプリカの品種を作ったのはハンガリーで、ハンガリー料理には欠かせない存在です。
パンノキ
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+50 ** 味がサツマイモに似た球状の果実で、果肉を蒸し焼きや丸焼きにして食べます。古くから南太平洋諸島で主食として食べられており、英語でも「パンの実」を意味する言葉で呼ばれています。
ピーマン
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+50 ** ピーマンは辛味を持たないアマトウガラシに分類される野菜です。果実の緑色は未成熟であることを示し、独特の青臭さと苦味を持っています。近年では、完熟させて色づいたカラーピーマンも出回っています。

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+50 ** 羊の気性はおとなしく、強い群れ行動をする事から放牧に向いている家畜です。家畜化はヤギの方が先行していましたが、ヤギには脂肪が十分になく、羊は山岳や乾燥地帯に暮らす遊牧民にとって、重要な栄養素になりました。
ビワ
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+50 ** ビワは中国で6世紀ごろには栽培されていたという説があります。ビワの実の形が楽器の「琵琶」に似ていることが語源だとされています。日本にも在来種が存在しましたが、かなり小ぶりな物でした。

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+50 ** 豚の飼育は8千年以上前から世界各地で独自に行われていました。現在も豚肉は世界の食肉の中でも最大の生産量を誇る一方で、宗教上で不浄の生き物とし食べる事をタブーとする地域もあります。
葡萄
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+50 ** 葡萄の歴史は古く、紀元前4000~3000年頃には栽培が始まったとされており、現在世界中に1万種以上の品種が存在するといわれています。葡萄に関わる伝説は多く、ギリシア神話では酒神バッカスの持ち物として、旧約聖書ではノアが洪水後初めて植えた植物として紹介されています。
プルーン
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+50 ** 原産地はコーカサス地方で、始めに乾燥プルーンが隊商の携帯食としてヨーロッパに持ち込まれました。19世紀に植木職人の手によって、カリフォルニアに苗木が持ち込まれ、現在、世界のプルーンの70%がカリフォルニアで栽培されています。
マグロ
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+50 ** 高速で世界の大洋を回遊する肉食の大型魚で、重要な食用魚として広く漁獲されています。日本では縄文時代から食べられていたとされていますが、油が多く腐りやすいため、高級魚として扱われるようになったのは戦後になってからでした。
マッシュルーム
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+50 ** 17世紀頃からパリの採石場跡などの洞窟で栽培されるようになり、現在、欧米ではきのこの代名詞とされています。分類としてはツクリタケに属し、ホワイトとブラウンの2種類が存在します。
マンゴー
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+50 ** マンゴーはインド領域に渡り4000年以上前より栽培され、原産はインドのアッサム地方からビルマ国境辺り、またマライ半島辺りと考えられています。18世紀初頭、ポルトガル人によって中南米諸国に広まりました。
メロン
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+50 ** エジプトやギリシャ、インド、中国など世界各地でメロンの仲間が古くから栽培され、その原産地もいまだ特定されていません。乾燥地帯の品種は極めて保存性の良い物もあり、水分補給の食べ物として利用される場合もあります。

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+50 ** 原産地は中国の高山地帯で、日本でも古くから美しい花を観賞用として育てられていました。また、古代中国では仙木や仙果と呼ばれ、邪気を払い不老長寿を与える食べ物だと考えられています。
ヤシ
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+50 ** ヤシは熱帯原産の樹木で、独特の樹形をしている事でも有名です。古来より多くの種が存在し、鑑賞用の他、飲料や工芸材料など様々な方法で利用されています。
ライチ
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+50 ** 上品な甘さを持つライチは、中国で古くから珍重されていました。楊貴妃が好んでおり、都の長安まで早馬で運ばせたという伝説が残っています。鮮度が落ちやすく中国でも特定の時期しか生ライチは出回りませんが、通常の冷凍品とは比べ物にならない強い甘みと香りを持っています。
ライム
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+50 ** ライムは大航海時代の船乗りたちにとって、長い船旅のビタミンC不足によっておこされる壊血病の予防のために欠かせない果物でした。19世紀になると、飲料業界や香水業界でも広く利用されるようになっていきます。
ライ麦
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+50 ** ライ麦は日持ちの良い黒パンや、ウィスキーなどのお酒の材料になります。元々は小麦畑の雑草が、除草を免れるため小麦に擬態するよう進化した物とされています。寒冷で痩せた劣悪な土地でも育ちますが毒性を持つ麦角菌が発生しやすいという難点を持ち、ローマ帝国では貧困層が食べるものとされていました。
リンゴ
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+50 ** 紀元前8000年頃にはすでに食べられていたと考えられていますが、ヨーロッパで盛んに栽培され始めたのは17世紀になってからでした。旧約聖書に登場する禁断の果実としても有名ですが、これは後世で後付けされた創作だというのが定説です。
レモン
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+50 ** 非常に酸味の強い果実で、料理の風味付けなどに利用されます。原産地はインドのヒマラヤですが、アラビア人からスペインに伝わり、十字軍の遠征時のビタミンC補給源としてヨーロッパに広がっていきました。
命の木の実
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+300 ** アダムとイブがエデンの園で食べていた木の実で、食した者に健康と寿命が与えられます。やがて蛇にそそのかされて神に禁じられていた知恵の木の実をイブが食べエデンを追放されると、神は再びアダムとイブが戻ってきてエデンの木の実を食べないようにするため炎の剣を持つ天使ケルヴィムをエデンの護衛として遣わしました。
ザックームの実
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+300 ** ジャハンナム(地獄)に生えているとされる呪われた樹木になる木の実です。ジャハンナムに落ちた亡者はこれを食すしかなく、食した亡者はやがて腹を焼かれて息絶えるとされています。
ソーマ
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+300 ** 飲むものに活力を与えるとされる神酒です。雷神インドラが悪龍ヴリドラと戦った際にソーマを飲んで力を回復させたとされています。
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  • 最終更新:2012-09-05 21:39:22

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