生産特産品

生産効果であれば、順不同。発見順に追加されています。
名称 効果 建物 説明

asa.jpg
+50 ** 麻は人類最古の繊維と呼ばれていおり、古い記録ではスイス湖畔で網やロープに使用されていました。後に古代エジプトで栽培が行われ、衣類を始め広く生活資材に使われるようになりました。特に上質なリネン(亜麻)は神事でも利用されたとされています。
硫黄
iou.JPG
+50 ** 火山ガスが含む成分が冷えると硫黄が出来ます。錬金術の三原質に上げられており、材料としても用いられました。硫黄から作られる物のうち、硫酸はイスラムの錬金術師、火薬は中国の練丹術師によって発見されています。
インディゴ
indhigo.jpg
+50 ** インディゴは深みのある青色を出す染料です。インドを中心に発展した染色で、コマツナギなどの熱帯植物から採取されていました。現在は合成染料にとって変わられ、ジーンズの染色などに使われています。

ushi.jpg
+50 ** 牛は食肉や牛乳を供給して労働力としても重宝しました。ヒンズー教圏では現代も神の乗り物として崇められており、町中に野牛が氾濫して交通渋滞や糞害による衛生問題が発生しています。

uma.JPG
+50 ** 馬は人類に最も貢献した家畜の一つとされています。人と馬を組み合わせて騎兵として戦争で用いたり、略奪した物資の運搬に利用したり、徒歩では難しい遠方への侵略など、歴史に大きな影響を与えました。
オーク
oku.jpg
+50 ** オークは家具や床材、ワインの酒ダルなどに利用される木材で、日本ではナラのことを指します。オーク材として利用される樹木の種類は数百種におよび、北半球に広く分布しています。
花崗岩
kakougan.jpg
+50 ** マグマがゆっくりと冷却されて出来た火成岩です。表面を研磨すると独特の光沢を出し、高級感のある風合いが出ます。御影石とも呼ばれ、世界各地の建造物に使用され、日本でも鳥居や石垣などに利用されてきました。
ガラス
garasu.jpg
+50 ** 紀元前4000年からガラス製ビーズが作られていた事がわかっています。ガラス製造技術は一旦衰退しましたが、吹きガラス技法が発明された事で広く食器などに用いられるようになりました。この技術は、現在でも世界中で受け継がれています。
コーヒー
kohi.jpg
+50 ** コーヒーの起源ははっきりしませんが、エチオピアで果肉や油脂と一緒にこねて団子状にし携帯食にしていたのが最初という説があります。現在の形の豆を焙煎し抽出したコーヒーは13世紀以降に登場しました。
黒曜石
kokuyouseki.JPG
+50 ** 黒曜石はガラス質の黒い火山岩の一種です。刃物としての切れ味を持ち、石器時代からナイフや矢じりとして利用されていました。アステカ文明における強力な軍事力は、豊富な黒曜石の鉱脈を持っていたからという説もあります。
硝石
syouseki.jpg
+50 ** 硝石は土壌に浸透した排泄物が微生物により変質した物で、19世紀頃まで火薬の原料として重要な役割を果たしました。硝石丘から人工的に得られる他、家屋の床下や家畜小屋の表層土からも抽出でき、フランスでは硝石採取のため、あらゆる家の床下や穴蔵の土を採取できる特権を与えられた職業も存在しました。
真鍮
sincyu.jpg
+50 ** 真鍮とは銅と亜鉛の合金で、黄銅(おうどう)とも呼ばれています。紀元前よりローマで造られていたとされていますが、銅と亜鉛の融点の差により生成には技術が必要だったため、広く利用されるようになったのは350年ほど前からでした。身近なものとしては、日本の五円硬貨に利用されています。
水銀
suigin.JPG
+50 ** 辰砂という鉱石を加熱して作られる液体状の金属です。その特性と外見から不死の薬として中国の皇帝などに愛飲されていましたが、毒性を持つ水銀は飲んだ者の命を奪っていきました。
スギ
sugi.JPG
+50 ** 日本特産の針葉樹です。加工しやすい材質のため、重要な木材として重宝されてきました。花の開花の時期には大量の花粉を飛ばすため、花粉症の原因となります。

suzu.JPG
+50 ** 加工しやすく比較的無害な事から、壷や食器などに使われてきた金属です。合金の成分として使われる事も多く、中世ヨーロッパでは錫の合金食器が銀に次ぐ高級品として使われました。
青銅
seidou.JPG
+50 ** 青銅とは銅と錫の合金で、ブロンズとも言います。銅よりも硬く加工しやすい点から、古来より武器や壷などの青銅器に利用されました。通常赤銅色や黄金色をしていますが、酸化する事で表面がくすんだ青緑、いわゆる青銅色になります。
石炭
sekitan.JPG
+50 ** 古代の植物が地中の熱や圧力で石化した物です。紀元前より鍛冶屋の燃料などで使われています。イギリスの産業革命で蒸気機関の燃料や製鉄に利用され、20世紀に入るまで重要な資材として扱われました。
赤銅
sekidou.jpg
+50 ** 赤銅とは銅に金を加えた合金です。日本古来の美術用合金で、刀装具や工芸品の装飾などに利用されました。処理を加えることで、紫がかった美しい黒に変色するため紫金(しきん)とも呼ばれています。
セコイア
sekoia.JPG
+50 ** アメリカの西海岸山脈が原産の巨大樹木です。樹齢2000年にも及び現在世界最大の高さを誇る樹木とされています。アメリカ先住民族が作るトーテムポールの材料にもなっています。
石膏
sekkou.jpg
+50 ** 水と反応して硬化する性質を持ちます。古くは古代エジプトの王の棺おけなどに使われましたが、利用が本格化したのは13世紀のヨーロッパで王宮の内装の装飾に使われた事がきっかけでした。

zou.jpg
+50 ** 陸生哺乳類の中でも最大といわれる動物です。先史時代からナウマンゾウやマンモスが食用として重視され、インドなどでは軍事用に象が使われた事もありました。現在では象牙の密猟で種が減少し絶滅危惧種に指定されています。
大理石
dairiseki.JPG
+50 ** 石材として利用される石灰岩を大理石と呼びます。石灰岩がマグマの影響で再結晶化したもので、カルシウムが40%含まれています。古くから彫刻や建造物などで使われてきました。
ダマスカス鋼
damasukasukou.JPG
+50 ** 木目のような模様を持つ鋼です。父から子へ内密に伝えられていたため、現在ではその製法ははっきり分かっていません。製造されていたのは古代インドでしたが、シリアのダマスカスで剣などに加工されたため、ダマスカス鋼と言います。
チーク
chi-ku.jpg
+50 ** チークは樹木の成長に時間がかかるものの高い有用性から高級材とされる材木です。堅い材質で害虫や水気に強いため船舶や家具などに利用されています。19世紀、西欧の熾烈な植民地競争化において、優れた耐水性と銃弾に破壊されない強度を持つチーク材は海軍の戦略資源として高く評価されました。
泥炭
deitan.jpg
+50 ** 泥炭は泥状の炭で、堆積した植物が微生物によって分解されずに残ったものです。不純物が多く水気が強いため燃料としては悪質ですが、泥炭が時間をかけて変質すると石炭になります。石油資源の少ない日本において、戦争末期などに重要な燃料として利用されました。

tetsu.JPG
+50 ** 鉄器は農業や戦争の道具として使われ、人類の発展に極めて大きな影響を与えました。製鉄の起源はシュメール文明において、隕石に含まれる鉄分を熱して加工したものだという説があります。

dou.JPG
+50 ** 銅は農具や武器にするとすぐに壊れてしまうため、装飾品として使われてきました。しかし亜鉛と錫(すず)を組み合わせることで鉄よりも強度のある「青銅」を作ることができます。ただし鉄のほうが自然界にありふれていたため、鉄が広く普及しました。

namari.JPG
+50 ** 太古からよく使われてきた金属で貨幣や配管、顔料などに使われてきました。ただし毒性があり鉛中毒に冒される危険があります。
皮革
hikaku.JPG
+50 ** 動物の皮膚をそのまま利用したものを皮と言い、腐敗劣化を防ぐため皮から毛を除去してなめした物を革と言います。紀元前3000年頃より木の樹皮などに含まれるタンニンがなめしに利用されてきましたが、近年では化学薬品などで処理される場合が多いです。
ブナ
buna.jpg
+50 ** 木目が美しく太古の昔より木材として利用されてきました。ただし現代は加工に難があるとされ木材として用いられることは少なくなりました。
マホガニー
mahogani-.JPG
+50 ** 丈夫で加工し易い高級木材です。淡い橙褐色の光沢がある心材を持ち、ギターや家具などに利用されます。原産地の中南米で伐採が進んだためワシントン条約によって取引が制限されており、現在流通しているもののほとんどは似た特徴を持つ別種の木材だとされています。
ミンク
minku.JPG
+50 ** 水陸両生のイタチ科の小動物です。光沢があり保湿性と耐久力に優れた毛皮は、高級品として扱われコートなどに利用されています。1920年代から人工飼育によって品種改良が進み、質の高い様々な毛色の毛皮が作られました。
ラクダ
rakuda.JPG
+50 ** 駱駝(ラクダ)は荷物運搬用の家畜として大変重宝されてきました。また自ら鼻孔を閉じることができる習性から砂漠での生息に適しています。
ラマ
rama.JPG
+50 ** 南アメリカの山岳地方で家畜として飼われているラクダに似た動物です。インカ文明においては、生贄としても珍重されました。
ローズウッド
ro-zuuddo.JPG
+50 ** 別名紫檀(したん)とも言い、木管楽器や家具などに利用される高級木材です。正式なローズウッドは3種存在しますが、うち1種はワシントン条約によって絶滅に瀕した種として指定されており、多くの似た木材がローズウッドの偽者として出回っています。
ワックス
wakkusu.JPG
+50 ** ワックスとは蝋(ろう)の事で、ろうそくや潤滑剤に利用されます。古くは紀元前4200年よりエジプトでミツバチの巣から蜜蝋が採取されていましたが、時代が進むにつれて様々なワックスが作られました。日本では特に、動植物から取れる馴染み深い蝋に対して、近年の鉱物や石油由来の物がワックスと呼ばれています。
死者の書
shishanosho.JPG
+300 ** 古代エジプトで作られたパピルス製の古文書です。死者の魂が肉体を離れて冥界ドゥアドに入るまでの過程が描かれています。
漆黒の手綱
shikkokunotadzuna.JPG
+300 ** 異界に生息している馬の姿をした夢魔ナイトメアを手なずける力を持つたづなです。
ネクロノミコン
nekuronomikon.JPG
+300 ** 黒魔術の真髄が記された魔道書です。自ら意志を持ち邪悪な者の手に収まるとされています。
スレイマンの壺
sureimannotsubo.JPG
+300 ** スレイマンの印璽のついた鉛で封印されている真鍮製の巨大な壺です。壺の中には古にスレイマンに逆らい強大な魔力によって封印された鬼神(イフリート)が入っているとされています。
バルムンク
barumunku.JPG
+300 ** 英雄ジークフリートが所持していたドラゴンスレイヤーです。ジークフリートは殺した竜の血を浴びて不死の肉体を得ましたが、その時背中の一箇所に菩提樹の葉が張り付いていたためそこが不死身の肉体をもった彼の唯一の弱点となります。後にジークフリートは親友に自らの不死の秘密を明かしてしまい、最後には裏切られて暗殺されました。
ミスリル銀鉱石
misuriru.jpg
+300 ** 銀によく似た美しい光沢を持つ伝説の金属です。銀とは比べ物にならないほどの強度と軽さを誇り、ミスリル銀を加工できるのはドワーフという種族だけとされています。
ダーインスレイヴ
da-insureivu.JPG
+300 ** ダーインスレイヴは北欧神話に登場する魔剣です。一度鞘から放たれると人の血を吸うまで収まらず、これに傷をつけられると決して癒えることはないとされています。
不可見の帽子
fukaminoboushi.JPG
+300 ** 悪魔がいたずらで作った魔法の帽子です。この帽子を被ると姿を消すことができます。
竜のうろこ
ryunouroko.jpg
+300 ** ドラゴンに生えているとされる堅い鱗です。極めて堅く銃弾ですら貫くことができないとされています。
イージスの盾
i-jisunotate.jpg
+300 ** 女神アテナが所持している盾です。英雄ペルセウスがメドゥーサを退治する際にアテナから借りて、メドゥーサの首と一緒に返却したとされています。
正宗
masamune.JPG
+300 ** 正宗は鎌倉時代末期に相良国(鎌倉)で活躍した刀工です。日本刀の頂点を極めた史上最高の刀と称され、正宗は優れた刀の代名詞となっています。
**
画像
** ** **
グングニル
gunguniru.JPG
+3% ** 奸智の神ロキが小人の鍛冶屋に作らせた槍です。後に主神オーディンの持ち物となり最終戦争(ラグナロク)の際にも用いられました。
ミカエルの剣
mikaerunoken.JPG
+3% ** 大天使ミカエルが神に反逆を企てたサタンを倒した際に用いたとされる剣です。
ソロモンの指輪
soromonnoyubiwa.JPG
+3% ** ユダヤの王ソロモンが所持していたとされる強大な魔力を持った指輪です。ソロモンの鍵によって召喚されたソロモン72柱の悪魔たちを制御することができるとされています。ソロモンはこの悪魔らを使役してエルサレム神殿を建造したとされています。
ダグザの槌
daguzanotsuchi.JPG
+3% ** 豊穣の神ダグザが所持している槌です。槌の片側には生が、もう片側には死が宿っているとされています。
エクスカリバー
ekusukariba-.JPG
+3% ** かつてアーサー王が湖の岩から引き抜いたとされる魔法の剣です。剣は敵を一掃でき、その鞘(さや)はあらゆる攻撃から身を守ることができるとされています。魔道士マーリンはアーサーに「エクスカリバーは剣と鞘のいずれが大事か?」と問いアーサーは「もちろん剣だ」と答えました。するとマーリンは「確かに剣は無敵だ。しかし剣に頼れば争いが絶えることはない。しかし鞘さえあれば王は一滴の血を流すこともなくなるので、戦いは意味をなくしやがて平和になる。王が大事にすべきは鞘である」と説いたとされます。
ヒュプノスの指輪
hyupunosunoyubiwa.JPG
+3% ** 夢を司るヒュプノス神の指輪です。指輪をはめて夢見る者の名をつぶやくとその夢に出入りして自由に支配することができます。ただし術者は朝日が昇る前に他人の夢から脱出しないと二度と夢の世界から出ることはできないとされています。



  • 最終更新:2012-09-05 21:38:56

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード