特殊特産品

特殊効果であれば、順不同。発見順に追加されています。
名称 効果 建物 説明
アルミニウム
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商+50生+50 ** アルミニウムは軽量で耐久性が高いことから自動車、鉄道、航空機などの素材として適しています。この資源の真価を認識するには高度なテクノロジーが必要です。
キリン
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商+50生+50 ** キリンはアフリカのサバンナに生息しており、最大の特徴は5メートル以上ある首の長さです。大人しいイメージがありますがそれなりに速く走ることもでき、さらに強力なキックは人を殺すほどの力があるとされています。
コアラ
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商+50生+50 コアラの生息地 オーストラリアの森林に生息しており、木の上で生活しています。メスはカンガルーと同じように袋を持ち、袋の中で育児をします。主食のユーカリは栄養素が少なく、体力の消耗を抑えるために一日18~20時間は眠ってすごします。
ニッケル
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商+50生+50 ** ニッケルは高い耐食性からメッキなどで用いられるレアメタルです。ニッケルと鉄を合成する事でステンレス製品を製造でき、また自動車の製造に欠かすことができません。この資源の真価を認識するには高度なテクノロジーが必要です。
バオバブ
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商+50生+50 ** 太く短い幹の上部に奇妙な形の枝を密集させる大型の樹木で、確認されている最大の物は高さ45mにもおよびます。実や葉は食用として利用されるほか、樹皮は日用品の原料になり、アフリカ原住民に古くから重宝されてきました。
ヒョウ
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商+50生+50 ヒョウの生息地 群れを持たず単独で行動する夜行性の肉食動物で、サバンナや熱帯雨林など様々な環境で生活しています。外見が似た種族であるチーターとは異なり木登りが得意で、捕まえた獲物を樹上に運んで保存したりします。
トナカイ
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商+50生+50 ** 寒く過酷な北の大地で役に立つ大きな蹄と分厚い毛皮を持ち、枝状の角が特徴的な動物です。荷物の運搬や毛皮の利用などで古くから家畜として飼育され、サンタクロースのソリを引く動物としても有名です。主に北極圏を中心に生息しており、日本で呼ばれているトナカイの名称はアイヌ語に由来します。
見聞録(スフィンクス)
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** ** スフィンクスは古代エジプトにおいて王の守護者として扱われた神聖な存在で、神殿やピラミッドの前面に置かれたとされています。有名なキザの大スフィンクスは紀元前2500年ごろの物とされており、頭部を除いて巨大な一枚岩を彫刻して作られています。ギリシア神話においては、旅人に謎がけをし間違えた者を食う怪物として恐れられました。
見聞録(ストーンヘンジ)
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** ** ブリテン島南部に存在するストーンサークルです。イギリス人が訪れる前から存在しており、複数の時期に分けながら数千年かけて建てられたものだとされています。誰が何のために作ったものかはっきりしていませんが、遺跡の特徴から設計者には高い天文知識があったものと考えられています。アーサー王伝説とも関連付けられ、魔術師マーリンが巨人に作らせたという伝説も存在します。
見聞録(ピラミッド)
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** ** エジプトカイロ市近郊のギザ周辺などにみられる角錐形の建造物で、ファラオの墓という説がある建造物です。完成には長い歳月と多くの労働力が必要になることから、奴隷の強制労働により建築されたと考えられてきましたが、近年公共事業の一環として労働者自らが食料と引き換えに進んで働いたという説も有力になっています。また中南米にもピラミッドが存在し、天文台や神殿の役割を担っていたとされています。
見聞録(シェダゴン・バヤ)
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** ** ミャンマーの首都ヤンゴンに立つ仏塔です。2500年前に商人の兄弟がインドでブッタから貰い受けた8本の聖髪が納められているとされています。100メートルの高さを誇る黄金の塔で、寄進によって集まった数千個の宝石によって豪華な装飾が施されています。
見聞録(グレートジンバブエ)
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** ** 石造建築郡によって形成されるアフリカ最大の遺跡です。大規模な遺跡だったため、西洋人によって発見された当初は、ソロモン王に富をもたらした黄金の国だと考えられました。ジンバブエとは石の家を意味し、遺跡があるジンバブエ共和国の国名はこの遺跡が由来となっています。
見聞録(モンサンミシェル)
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** ** フランスの小島に建てられたカトリックの修道院です。モンサンミシェルのあるサンマロ湾は潮の満ち引きが激しい場所として有名で、かつては引き潮時に現れる陸橋でのみ行き来がされていました。特に満月と新月の日は驚くべき速さで潮が満ち、引き潮から戻ってきた波に多くの修道士が飲まれたといわれています。フランスとイングランドを隔てる海峡に浮かぶこの島は百年戦争の際に要塞としても利用されました。
見聞録(アルハンブラ宮殿)
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** ** アルハンブラ宮殿は、スペインがイスラム勢力下にあった時代に建てられた宮殿です。宮殿と名を冠していますが、住宅や学校、モスク、官庁など様々な施設を備えており、要塞のような構造をしています。不落の要塞として栄華を極めたイスラムの宮殿は、15世紀にキリスト教勢力により陥落するまで、異なる時代の21人の王によって増改築が重ねられました。
見聞録(コロシアム)
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** ** 古代ローマ時代につくられた円形闘技場です。市民に娯楽を提供し政治から目を離すために、暴力的な死闘や見世物が催されていました。主役となる剣闘士は主に戦争捕虜や奴隷だったとされていますが、市民や騎士階級の者が自ら志願して出場する場合もありました。入場用の人力エレベーターや、海戦を演ずるために水道を用いるなど高度な技術が用いられています。
見聞録(タージマハル)
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** ** 17世紀にムガル帝国の皇帝シャー・ジャハーンが王妃の死を悼んで建設した墓廟です。大理石やヒスイ、トルコ石、サファイア、ラピスラズリなど、アジアの各地から様々な宝石や建材が持ち寄られ、その種類は28種類にも及びました。そられの珍しい建材を運ぶために象を千頭使ったという説もあります。
見聞録(ハギア・ソフィア)
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** ** トルコのイスタンブルにある宗教建築で、現在は博物館になっています。東ローマ帝国の時代にキリスト教の聖堂として建てられ、壁には聖書や聖人を題材にしたモザイク画が飾られていました。しかし、15世紀にオスマントルコに占領されると、モスクとしてイスラム教に改宗させられ、壁画の多くが漆喰で塗りかためられました。現在はその一部がはがされ、当時の壁画を見ることができます。
見聞録(マルウィヤ・ミナレット)
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** ** 9世紀、当時のイスラム最高権力者によって作られた巨大な尖塔です。レンガと粘土でできた塔の外壁には螺旋状の階段が最上部まで続いており、その高さは53mに及びます。サマラの大モスクに付随する形で建っており、礼拝時間を報せる係が一日五回人々へ呼びかけるために登りました。
見聞録(バベルの塔)
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** ** 旧約聖書冒頭の「創世記」に登場する架空の塔です。天まで届くバベルの塔を建てようとした事が神の怒りに触れ、元々一つの言葉を話していた人々が別々の言葉を話すようになったきっかけとして記されています。転落や災難を意味する塔のタロットカードは、バベルの塔がモデルであるとされています。
見聞録(ポタラ宮殿)
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** ** 17世紀にチベットのラサに建造された白い宮殿で、政治やチベット仏教の中心地です。内部には豪華な装飾や祭壇などが数多く存在するとされています。
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  • 最終更新:2012-09-05 21:38:43

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